馬渕教室 考える力/コース紹介(3)

  • 2008年1月10日 10:00
昨日にひきつづき、馬渕教室中学受験コースの特長を学年別にご紹介したいと思います。
今日は小学5年生コースです。

小学5年生は入試まであと2年という、受験生にとって本当に重要な準備期間のはじまりです。
小学5年生コースの通常授業は週3回で、小学4年生コースと同じですが、授業時間が全教科とも各回100分と長くなります。また、それにともない宿題の量もふえますので、一日の学習量も勉強時間も必然的に増加します。

学習量の増加を心配されるかもしれませんが、馬渕教室中学受験コースの学習カリキュラムは、学年ごとのぶつ切りではなく、入試までにスムーズに受講生のみなさんの学力がアップするように組まれています。
小学3年生、4年生のあいだに身につけた学習姿勢で勉強に取り組むことで、無理なく小学5年生コースでも学んでいただけると思います。
もちろん、補習や補講などのフォロー体制も充実していますので、分からない点や疑問点はそのままにせず、かならず先生に質問してくださいね。

入試に合格するためには、問題のポイントを見抜き、自分の知識と照らし合わせながら、答えまでのみちすじを論理的に考えることが必要とされます。
馬渕教室中学受験コースでは、小学5年生は「見抜く力」、「分類する力」、「論理的に考える力」を身につけていく学年としてとらえています。

小学5年生コースを受講されるみなさんには、ぜひこれらの「考える力」を自分のものにして、次の段階へとステップアップしていただきたいと思います。
しっかりとしたものの考え方は、入試だけでなく、日々の生活にもかならず役立つはずです!

今日のワンポイント:四字熟語「格致日新」/物事の道理や本質を追い求めて知識を深め、日々向上していくこと
カテゴリ:馬渕教室のコラム